京都高低差崖会

京都高低差崖会は京都の凸凹地形を探索しています。平地ではいられなかった、高低差が生まれてしまった、京都ならではの「まちの物語」「土地の記憶」を読み解いていきます!

カシミール3Dで見る京都駅周辺

今回は「カシミール3D」という、標高データを元にして地形を立体的に表現できるソフトを使い京都駅周辺を見てみました。新たな目線で京都駅周辺を見ることが出来たと思います。

御土居 on the 断層:地形が波打つ理由

天正19年(1591)、豊臣秀吉による京都の都市改造の一環として、京都を取り囲む城壁(惣構)が築造されました。「御土居」と呼ばれるその城壁は、土塁と堀から構成されていて全長は約23km。日本各地の惣構の中でも最大規模となっています。 凸凹に波打つ御土…

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