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京都高低差崖会

京都高低差崖会は京都の凸凹地形を探索しています。平地ではいられなかった、高低差が生まれてしまった、京都ならではの「まちの物語」「土地の記憶」を読み解いていきます!

【告知】 2/8(日)フィールドワーク:「聚楽第跡地」で高低差探索!

chang_umeです。 2015年最初のフィールドワークは、「聚楽第跡地」で高低差探索!西陣界隈のまちなかに潜む高低差を探し歩きながら、聚楽第の遺構はもちろん、高低差の「場所性」を感じる内容です。京都高低差崖会ブログでも「聚楽第シリーズ」として、付近…

聚楽第を探し歩く04(完):京都にとって「聚楽第」はどんな場だったのか?

@chang_umeです。今回で聚楽第シリーズもいったん一区切りです。現在も地表の高低差・凹地で残る聚楽第の「遺構」として最も有名な地点をご紹介しながら、聚楽第廃城から現在に至るまでの約400年以上もなぜ「遺構」が残り続けたか、そのあたりを考えてみたい…

聚楽第を探し歩く03:「謎の高低差」とコミュニケーションする!?

@chang_umeです。前々回・前回と、現代の地図・地形図と近世の古地図を重ね合わせながら、聚楽第周辺の微地形(崖・凹地)を探索しました。みんなだいすき聚楽第シリーズも今回で第3弾ということで、引き続き、まちなかの「崖」の奇妙な存在感を味わいつつ、…

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