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京都高低差崖会

京都高低差崖会は京都の凸凹地形を探索しています。平地ではいられなかった、高低差が生まれてしまった、京都ならではの「まちの物語」「土地の記憶」を読み解いていきます!

続・近所の旧河道:上賀茂の小河川変遷

前回の続きです。自宅近所(上賀茂)の「菖蒲園川」について。詳細が分かってきたと同時に、菖蒲園川が流れる上賀茂全体についても自分のなかで理解が進んできました。近所の旧河道:賀茂の小水路 - 京都高低差崖会 菖蒲園川の源流? 菖蒲園川は、明神川(上…

近所の旧河道:賀茂の小水路

京都市北部の上賀茂に住んで10年近くになりますが、先日近所を散歩していたら旧河道らしき小溝を見つけました。今まで気付かなかったなあ。 公園のなかの旧河道(?) 北山橋東詰を少し北に行った地点の「菖蒲園公園」の中に、「小水路」を発見しました。幅は…

御土居 on the 断層:地形が波打つ理由

天正19年(1591)、豊臣秀吉による京都の都市改造の一環として、京都を取り囲む城壁(惣構)が築造されました。「御土居」と呼ばれるその城壁は、土塁と堀から構成されていて全長は約23km。日本各地の惣構の中でも最大規模となっています。 凸凹に波打つ御土…

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